
日本のカルタは、ポルトガルからの影響を受け、16世紀末頃、筑後の三池地方で作り始められたと言われています。
当館は1991(平成3)年の開館以来これまで、カルタを生み出した周辺の文化(トランプやタロットなど)について、国内外の多種多様な品々を集めてきました。その数は1万点を超えており、企画展ごとに色々なカルタを紹介しております。
また2006(平成18)年には、大牟田市歴史資料館と統合し、カルタのほか古代〜近代に至るまでのさまざまな歴史資料もあわせて展示しています。
郷土ゆかりの品々から、その文化と歴史をお楽しみください。